○登場人物
椎崎亮輔:十七歳。(しいざきりょうすけ)
柊原ゆかり:十七歳の女の子。周囲に辛く当たるのは弱い内側を隠すため。
       高校に通っている。縁。(ふきはらゆかり)
柊原ゆい:十四歳の女の子。まだ修行中。気が弱く亮輔にいつも気を遣っている。
       現在足を負傷中のため、座るか松葉杖での移動が多い。結。(ふきはらゆい)
柊原秀樹:ゆかり、ゆいの父親。一年前の大火事で行方不明。(ふきはらひでき)
柊原陽子:ゆかり、ゆいの母親。一年前の大火事で行方不明。(ふきはらようこ)
柊原ハル:柊原家での実権を持つ老婆。村の中心人物でもある。(ふきはらはる)
向坂緋奈子:半年前から柊原家に滞在する民俗学者。常に笑顔。優しい。ゆかりとゆいと仲がいい。
        髪の毛は赤く、瞳が青い。二十五歳。(さきさかひなこ)

渡瀬春彦:ゆかりの学友。宮下綾乃を好いている。(わたせはるひこ)
宮下綾子:ゆかりの学友。やたらと人のプライバシーに干渉するが、本人のことはあまり話さない。
       アルバイトで柊原神社の雑務をしている。(みやしたあやこ)

椎崎彰介:主人公の里親(しいざきしょうすけ)
椎崎優子:主人公の里親(しいざきゆうこ)

(ここから、出すか出さないか未定)
井崎幸広:知的警察官。金田一耕介並みの洞察力。亮輔の正体をさぐろうとストーキング。
       るろうに剣心に出てくる斉藤一みたいな性格。(いざきゆきひろ)